この上なき幸せ

「からだが辛くて...」

久しぶりに会った友人は

諸事情による日常生活の変化で、心身ともに疲れ気味

というか

からだは悲鳴をあげていた。

ゆっくり休むこともできず、でもキツイ状態を何とかしのぎたい。

少しの時間ではあったけど

話をしながら聞きながら、ヒーリングさせて頂いた。


モクモクと大きく育ったキャップを頭からはずして

パンパンでコチコチでビリビリな背中に

どんどんどんどん

どんどんどんどん

永遠に終わらないんじゃないかと不安になるほど

エネルギーが吸い込まれていく。

次から次へと湧いてくるブラックスポットを取りながら

乾いた大地に水が染み渡るように

エネルギーが満ちたその場所は

ゆるゆるでふわふわで、やっと呼吸が通るようになった。


表面をもんだりさすったり流したりしても

この満足感は得られなくて

中のもっともっと深いところから

「満腹です」と

答えが返ってくるのはヒーリングだからこそ


来た時より元気になって帰っていく友人を見送りながら

この上なき幸せとつぶやく私の深いところも

多分、友人以上に満たされていると感じる


ヒーリングって幸せな仕事だな

いつだって君が笑えば世界も笑う  いやし処 結 ~yui~

ヒーリングにであって人生が変わったよ。見えないけど確実にある、不思議でおもしろい世界。知れば知るほど興味深く、そしてそこは静かで神聖な領域。そこには人知を超えた力があり、どれだけ自分が小さいのかを思い知らされる。その、小さな小さな自分の殻を破って大きな視野でこの世界を見た時、新たな発見と光が見えてくる。さあ、一歩ふみだそう! エネルギーは希望でしかない!いざ、希望に満ちた世界へ!

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